
第5段階として、この部品単位の加工費画面で、見積サンプル図面より読み取った「部品1内容の加工に関する項目」を入力します。
この画面は、加工処理が発生している場合にのみ使用しますので、必須入力画面ではありません。
●部品1内容
曲げ−[条件(曲げ長さ)]...300 曲げ−[準備数(段取り)・種類数]...1 曲げ−[回数(曲げ回数)・距離]...2
タップ−[条件(タップ径)]...3 タップ−[準備数(段取り)・種類(タップ種類)数]...1 タップ−[回数(タップ)・距離]...2
スポット溶接−[条件(なし)]... スポット溶接−[準備数(段取り)・種類数]...1 タップ−[回数(スポット点数)・距離]...4
入力後は、画面上部にある「横に長いボタン」をクリックしてください。入力値により「作業時間マスター」に設定されている該当条件に合う設定値を抽出し、自動計算し直します。
工程や条件を変更した場合は、再度「作業時間マスター」より該当値を取り出す必要がありますので、必ずクリックしてください。