
第4段階として、このNCT加工費画面で、見積サンプル図面より読み取った「部品1内容のNCT加工に関する項目」及び「部品2内容のNCT加工に関する項目」を入力します。
この画面は、加工処理が発生している場合にのみ使用しますので、必須入力画面ではありません。
●部品1内容
金型数...3 総パンチ数...26
●部品2内容
金型数...3 総パンチ数...11
また、ニブリングがある場合は、最大5個までのニブリング設定が可能です。「ニブリングの距離」と「ピッチ」を入力してください。
入力後は、画面上部にある「横に長いボタン」をクリックしてください。入力値により内部シミュレーション用データベースより、最適条件を検索し計算し直します。