
以下この説明書では、「メニュー」と称する部分は、Wacs98の専用メニューをさします。
メニューから開かれるサブメニュー部分を「プルダウンメニュー」と称します。
説明書内で「Excelメニュー」と称している部分は、「メニュー」から[ファイル]−[Excelメニューに戻す]を選択し、 上図のメニュー部分をExcelの標準メニューに切り替えた後の操作時に使用するメニューをさします。
また、Wacs98のメニューに戻すには、この「Excelメニュー」で、[WACS専用]−[WACS専用メニュー]を選択することで、
上図のメニューに戻ります。
Wacs98をインストールしたままですと、見積書に印刷する会社名が弊社の名称のままになっています。
また、お客様の使用するプリンターの中には、上下左右の余白を調整しないとページ外にはみ出す場合もあります。
弊社のWacs98は、あらかじめCANON製BJシリーズ及びLBPシリーズでの印刷に設定されております。
従って、それ以外のプリンターで印刷する場合は、余白の設定を行なう必要があります。
プルダウンメニューは、その時表示している画面により、使用可能な項目と使用不可の項目とにわかれます。 使用不可の項目は、グレー淡色となっています。
| ウィンドウ | メニュー | プルダウンメニュー | 説明 | 見積計算作業 | ファイル | 新規見積 | 入力した値をすべてクリアして、新規に見積る状態にする。 | Excelメニューに戻す | Excelの標準メニューに切り替える。 | WACSの終了 | Wacs98及びExcelを終了する。 | 表示 | 見積総合 | 見積総合画面へ移動。 | : | 以下 各種見積画面に移動。 | 規定見積書印刷 | 〃 | 実行 | エクスプローラーの起動 |
Windowsのファイルマネージャ エクスプローラを起動。 |
ウィンドウ | マスターデータ保守 | マスターファイル編集画面に移動。 | 見積保存・読込・データ加工 | 見積った内容を保存したり、すでに見積ったデータを呼び出し再見積したり、ユーザー独自の見積書や管理書フォームを作成するシートに移動する。 |
| マスターデータ保守 | ファイル | マスター読込 | マスター別名保存で保存してある別のマスターに切り替えて見積させる場合に実行。 |
| マスター上書き保存 | マスターデータを修正した場合には、必ず実行させる必要がある。実行しないとデータが更新されない。 | ||
| マスター別名保存 | 現在使用しているマスターを別の名前で作成しておくことで、上のマスター読込を使って、見積時に切り替えることができる。極端にいうと得意先ごとにマスターをわけることもできる。 | 表示 | 材料名称マスター | 材料名設定画面へ移動。 | : | 以下 各種マスター画面に移動。 | 得意先マスター | 〃 | ウィンドウ | 見積計算作業 | 見積を行なう画面に移動する。 | 見積保存・読込・データ加工 | 見積った内容を保存したり、すでに見積ったデータを呼び出し再見積したり、ユーザー独自の見積書や管理書フォームを作成する画面に移動する。 |
| 見積保存・読込・データ加工 | ファイル | データ読込 | 見積保存・読込・データ加工画面[PickUp]に現在展開されている内容をクリアして、以前に見積った内容を呼び出す。データが展開された後、見積総合画面に自動的に移動する。 |
| データ保存 | [PickUp]シートに展開されている現在の見積内容を保存する場合に使用。 | ||
| データクリア | [PickUp]シートに展開されている内容を消去する。ユーザー独自の見積書などのフォームを追加した場合にブック保存を実行する前に行なえば、シートに不必要なデータが残ったまま上書きされずにすむ。 | ||
| ブック保存 |
ユーザー独自の見積書の作成で、エクセルのワークシートを追加しフォームの作成などブックに変更を加えた後、変更内容を保存するために実行する。 |
Excelメニューに戻す | Excelの標準メニューに切り替える。 | ウィンドウ | 見積計算作業 | 見積を行なう画面に移動する。 |
| マスターデータ保守 | マスターファイル編集画面に移動。 |
次の画面順序で見積をする。移動する場合は、メニューの[表示]を選択。
例1 1997010100001.txt 年+月+日+見積番号 例2 ABCD1997010100001.txt 得意先名+年+月+日+見積番号 例3 19970101ABCD00001.txt 年+月+日+得意先名+見積番号データ読込を実行する場合に表示される「ファイルを開く」ダイアログボックスでファイルを選択する場合に、ソートされて表示されるので探しやすくなる。
次の画面順序で見積をする。移動する場合は、メニューの[表示]を選択。