マスター画面を使用している場合の[ファイル]メニューには、以下の選択があります。

Wacsマスターの最も優れている点は、複数のマスターを利用時に切り替えて使用することができる点です。
構築したマスターは、[マスター別名保存]で違う名前を付けて保存しておきます。そして、利用時にあらかじめ別名保存してあるマスターと[マスター読込]機能を利用して切り替えて使用します。
これは、どのように使うかはユーザー次第ですが、以下に例を上げます。
1.板加工とは別に樹脂系の見積マスターを使用したい場合。 2.金属加工に利用する場合。 3.得意先ごとにマスター自体を切り替えたい場合。 4.ある特定範囲の工程ごとにマスター自体を切り替えたい場合。 5.ユーザーの思うがままにマスターを切り分けて使用できる!