
なぜ表計算ソフトを採用しているのですか?
見積書のデータは、とても貴重な財産です。表計算ソフトのExcelがベースなら、業務分析や生産管理への利用が容易であること、
また、独自のフォーム作成など、実務上必要になりやすい要件が、ユーザー側でアレンジできるのです。
独自の見積書式が必要なのですが...
Wacsそのままでも非常に汎用な見積書レイアウトが標準添付されておりますが、ユーザー側で自由にレイアウト作成できるよう、データ加工シートが内蔵されています。Excelの機能を利用して、お好みの見積書フォーマットやその他各種管理資料などを自由に作成して頂けます。
作成した見積データを頻繁に再利用できますか?
作成した見積データは、Excelのファイルとは別の形式で保存されます。見積データの読込機能と再シミュレーション機能を使うことで、自由に変更・再見積ができます。
また作成した見積データは、他のアプリケーションで利用できる形式となっています。添付マニュアルには、ファイル構造書も付いています。
マスター作成はユーザーが行なうのですか?
ユーザー固有の条件を生かすべきですから、結論はYESです。もちろん内蔵の標準マスターデータをそのまま利用することができますが、
これを修正して簡単にオリジナルを作れるのが、Wacsの最大の特徴です。
また、ユーザーごとに加工費を見積る条件も複雑です。しかしWacsは、
どのような条件・単位で加工費を見積るか、ユーザー側でいくつでも自由な条件を設定できる最大の機能を内蔵しています。これにより、
ほとんどのユーザーの見積方法をカバーすることができるのです。
見積作業は簡単なのですか?
専用メニューに従って、決められたプロセスを進めてゆくだけの簡単操作です。見積作成に関しては、Excelを覚える必要はありません。
また、状況に応じて画面にて確認の問い合せをしてきますので、誰にでも不安なくお使い頂けます。
ご質問がありましたら、電子メールにてお問い合せください。 製品をお持ちの場合は、必ずシリアル番号を明記してください。
